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私と受験とちょっぴりオタク

さあさあ始めて『ブログ』というものを書いてみようと思いました。まさか受験について書くのが初ブログになるとは思いませんでしたが、勉強が大の苦手!嫌い!な私が人生でこれだけ机に向かったことはない!と断言できるほど頑張った1年を何かを通して綴りたいなと思って書き始めた次第です。。。

 

 まず言いたいことはまだ全く勉強してないやる気がない!という人も一年で絶対どうにかなる!ということです。少なくとも私はそう思います!

 受験生になるに当たって私の状況は、特進クラスというめっちゃくちゃに頭いい集団(クラス)に入ってしまい、もちろんクラスではビリの方の成績で1番最初のテストでは後ろに1人?いや2人いたかな?(クラス内で)という状況でした。

そしてそんなクラスに入っていた私が学校行きたくないなんて思うことは当然あって、サボっちゃおうかな〜と何回思ったかわかりません。しかしそんな私の気持ちを支えてくれたのは部活でした。

 ここで部活の話をすると、私がその部活に入ろうと思ったのは歌うことが好きだったからでした。ちなみに合唱部でした。しかし入ってみてびっくり‼️なんと全国レベルの部活だったのでした…!しかし私はこの部活に青春を全て捧げた!と言っても過言ではないくらいのめり込みました。

 話を戻して、こんな部活に入っていたので勉強をする時間はもちろんあまり取れずにいました。しかし2年生の夏の勉強合宿で模試の結果について担任についに言われてしまいました!

『このままの成績なら6月の定演で部活をやめろ』

私はこの言葉に妙にムカつきました。なぜそんなこと言われなきゃいけないのか?そこで私は勉強してやるッと以前よりは勉強をするようになりクラスでは10位には入るくらいには頑張りました。しかしそれは定期テストの時の成績であり、模試ではそれほどいい結果は出ていませんでした。

 そして受験生を迎えようとしていた高2の3月。

その時私はなぜこんなに英語ができないのだろうか…と悩んでいました。そして何を思ったのか私は本屋さんに行き、高校の参考書が置いてある場所。ではなく中学生が高校受験をするために使用する問題集がある場所に行きそれを手に取りました。そう、私は中学英語からやり直そう、そう思ったのです。家に帰りすぐ問題集を開き、やり始めたところ、やはり抜けていたところがたくさんありました。しかしこの問題集を解いたという経験がこの後私の英語の成績を上げるためのかなり大事なステップになりました。

そして3年生になり、怒涛の一年が始まりました。まずこの時点で私はもう私立大学一本に絞っていたので、現代文、英語、日本史の三教科にしぼっていました。他の教科は壊滅的だったので、捨てるというのはあまり良い言い方ではないですが、選択肢には入れてませんでした。それともう1つ、私のクラスは推薦受験が許されていなかったので、一般受験になりました。

 しかし上で話した通り部活は超忙しい受験生だからといって休むわけにも行かずに夏までは勉強をするよりも部活をやっている時間は長かったと思います。模試の結果もあまり変わらずという感じでした。担任にもまだ勉強したばかりなのだが結果が出ないのは当たり前と言われていたのであまり深く考えることもなかったです。なんて楽天家なんだ!と今は思いますが、わたしの場合あまり深く考えると何も手につかないという欠点があったのでそのくらいでちょうど良かったと思います。

 そして迎えた夏休み。受験生でこの夏休みは人生で1番大事と言われるほど大事な時期だと思います。もちろん私も夏休みの勉強計画というものを密かに立て実行しようとしていました。しかし部活はあったので午前は部活、午後は補講、家に帰って勉強というなんともハードな生活を送っていました。しかし私は夏休み序盤で補講に行かなくなりました。なんだよ!ダメダメだな!と思うかもしれませんが、補講に出るならその時間自分の勉強をしたいと思ったのです。わからないなら自分でわからない所だけ聞きに行こう、そう思いました。かといって塾な通っていたわけではないので苦手な英語だけは行ける日に行くという感じでした。

 そして待ち受けていた部活の合宿。なんと3泊4日です!あー!勉強出来ない!…なんて部活ラブ!青春!な私が合宿に行かないなんて選択肢はもちろんないので合宿に参加しました。しかしあくまで部活の合宿なので勉強する時間は練習が終わった夜の10時過ぎから、、、当然一日中歌っている体は疲れていて眠さマックスでした。勉強してる途中に寝落ちなんてことも度々ありました。しかし勉強しなくなれば忘れるというのはわかっていたので最低限にしぼって暗記に集中しました。

 そして合宿から帰ってきて1週間後に模試がありました。この時まだそんなに結果は出ないだろうなと思っていた私は夏休みが終わり結果を見てびっくりしました。英語は8割、現代文は7割、日本史は6割、どうした私?!英語が8割だと?!!!担任もびっくり親もびっくり、部活をやめろといっていた担任を、もしかしたら部活があるから勉強やる気になってるのかもなとまで言わせる程でした。そこで私は第一志望を1つ上げました。しかし上げた所の志望していた学部はかなりのレベル…その成績でも安心していけるという感じではありませんでした。

 そんなこんなで10月ぐらいまではただがむしゃらに勉強をしました。(しかし勉強は嫌だなと思っていた。) しかしこの辺りからふつふつとジャニーズが再来してしまっていました。

そして何と言っても私はまだこの時期!部活をしています!全国大会まで行ったので引退は11月になっていました。この時期メリハリという言葉を覚えました。(遅い)

そんなこんなで部活を引退し、やっと勉強一筋!というわけにはいかず何と言っても私はHey!Say!JUMPが好きでした。夏の24時間テレビを暇さえあれば見ていた状態です。しかしこの息抜きがとても大事だったと今は思えます。

勉強勉強となるのもとても大事ですが、その人にあった息抜きをするのも受験生としてとても大切なことだと私は思うのです。

そして模試の結果が落ちるということも無くセンターを迎えました。

しかしセンターは英語がガタ落ち、国語は二問間違いでしたが、日本史もあまり良く無く失敗という形に終わりました。当然第一志望校はセンター利用では到底無理でした。しかし第二志望はこの時点でセンター利用では合格でしたがセンターで燃え尽きてしまった私は1週間後に控えていた一般に力を発揮できるわけもなくもう第二希望でいいかな〜と落ちぶれていました。この時ジャニオタを存分に楽しんでいました(クズ)。しかし毎日寝ていた私に母が、喝を入れてくれたおかげで私は思い直し、第一志望の一般に向けて頑張りました。3日受けたうちの2日間は不合格でした。もうだめだ…と思い3日目の結果を開くとそこには補欠合格の文字がッ!!

補欠合格?!なんじゃそれは!美味しいのか?合格なのか?!と頭が混乱していましたが、後日大学から来た案内には合格を取り消す人がいた場合補欠合格者の選抜を実施します、とのことでした。そっか…合格じゃないのか…なら第二志望でもいいよなと思った私は完全に頭は第二志望の大学へ行く!になっていました。そんな我が家になんと合格の電話が来たのです。しかしもう頭は第二志望と行った状況でしたので、どうも第一志望に行く気にならずに迷っていました。しかし母が大学に見学に行こう!と誘ってくれ、そこで見た学生、雰囲気、などもう一度自分でしっかり感じ、あ、やっぱり行きたいところはここだ!と思い第一志望に行くことに決めました。

 私の受験生活はこんな感じでした。楽天家な性格が救ってくれた受験期といってもいいかもしれないほど楽天的な私でしたが、人生でこんなに悩んだのは初めてでしたし、部活の勉強の両立は今じゃ出来ないと思うほどハードでしたが、今思えば時々見ていたHey!Say!JUMPの動画が来年はツアーに行けるという希望が私を助けてくれました。

 今年受験生を迎えるみなさん。ぜひ頑張ってください!